つちをたがやすかぜのひと。かぜをうみだすつちのひと。

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世の中にいるタバコを吸う人へ。

 

僕はタバコが苦手です。

 
両親も吸わないし、兄弟も吸わない。
親戚にも吸う人はいませんでした。
 
 
つまり簡単に言うと、タバコの匂いに慣れてなくて、身体がただの煙として認識してしまいます。
 
 
 
その結果、どうなるかというと、大抵の場合、喉が痛くなります。鼻の調子もおかしくなります。ひどい時は頭痛も生じます。
大げさに思われるかもしれませんが、タバコに慣れてないとは、こういうことです。
 
 
 
例えば、何かとてつもなく辛い匂いを感じた時に、喉が痛くなるように、
あるいは、焦げ臭い匂いがひどくて、頭が痛くなるように、
 
そんな風にタバコを認識しています。
 
 
 
 
そして僕が伝えたいのは、タバコを吸う人は、常にタバコの匂いを身に纏っているんだよということです。
なにも、タバコを吸っている最中の煙だけでなく、身体や口、服に染み付いた匂いは、絶えず放たれていることを認識してほしい。
 
 
電車で横に立った時、レジカウンターで向かい合った時、通りすがる時、
ありとあらゆる時にタバコの匂いをばらまいているのです。
 
 
そして、タバコに慣れてない人は、たとえその匂いであっても、冒頭に書いた症状を引き起こしうるのです。
 
 
 
タバコを吸う人の多くが、
タバコの迷惑な部分=煙
と思っていますが、
タバコの迷惑な部分=煙+匂い
なのです。
(もちろんそう認識してる人もいると思いますが、多数の人がという意味です。一部のマナーの悪い人のせいで、ちゃんとしている人が同一視されてしまうのは、仕方のないことです。)
 
 
 
 
 
タバコの匂いは常に放たれているのです。
 
 
 
だから、タバコを吸う人は、それを認識してほしい。
ちゃんとエチケットやマナーとして、匂いを抑える努力をしてほしい。
 
 
それは、例えばワキガのように治療しなければ治らないわけではないし、ほんの心がけ次第でできることなのではないでしょうか?
口が臭う人に、ちゃんと歯を磨けとかフリスク食べろとか思うように、
タバコを吸う人も、その匂いを垂れ流さないようにする努力が必要だと思うのです。
 
 
 
 
 
歩きタバコも同じです。
僕は歩きタバコは本当に許せません。
 
1番怖いのは、タバコを持つ手が、ちょうど子供の目の高さにあるからです。
 
 
道ですれ違う時、当たらないだろうと思って普通にすれ違ったり、なんとなく手だけ避けたりしますが、そういうことではないのです。
当たらなければいい、ではなく、当たるかもしれない怖さ、を与えていることも認識しているでしょうか。
 
 
 
 
タバコを吸う人には、自分が思っている以上の迷惑をかけているかもしれないと、認識してほしいと思います。
税金を、払っているからいいや、ということではないのです。
税金はみんな払ってるんですから。
その税金でタバコ愛用者しか使わない、公共タバコスペースも作られているんですから。