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去年の経験を踏まえて、就活生におすすめすること3つ。

今年も花粉が飛んで、マスクの人や目の赤い人、くしゃみをする人が増えるこの季節、街でリクルートスーツの学生とすれ違うことが増えました。

 

そう、就活が始まったのです。

 

 

まったく、うまくいかないとほんとに苦しくて、1つでも内定が出ると、安心して饒舌になるのが、就活生の特徴だと言えますよね。心当たりありません?

 

ということで、1年前は、ひぃひぃ言っていた自分も、4月に入社することが内定している会社もあり、饒舌になっているので、僕が心がけていたことを3つご紹介したいと思います。

 

 

 

 

1つ目 社会人の情報源を知る。

社会人と学生では、触れるメディアが微妙に違ったりします。学生は、友達と話すために情報を得るので、友達の好きそうな情報や自分の興味ある情報を中心にメディアを見ます。例えば、レジャー・旅行・スイーツ・音楽・バイトなどなど。しかし、社会人はそれだけでなく、経済情報を中心に情報を得ます。もちろん仕事する上で必要だからです。そして、当然それらについての話が中心になるのです。

どういうことかというと、社会人は、自分の趣味嗜好とは別に、経済や市場の動きについての情報を、社会人同士の共通語として使っているのです。

つまり、面接官と話が合ったり、面接官の考えていることを理解するためには、前提知識が必要であり、それらについては知っておくべきだということです。

質問する機会があれば、「普段どんなメディアを見てますか?」「オススメの情報源を教えて下さい」などと、社会人の情報源を聞いてみてください!

 

 

2つ目 自分でアツく語れるものを用意しておく。

どんな人でも、なにかこだわりや好きで続けてきたことがあるんじゃないでしょうか?それは強い・弱いとか得意・不得意に関係なく、よく知っているとか語れるものって無いですか?どんなことでも良いのです。このアーティストについては語れる・このお笑い番組は語れる・スポーツなら任せろ・街歩きなら任せろ・無印良品の商品ならめっちゃ詳しいなどなど、こだわりを見せることです。

そして、面接では、自分の語りやすい・話しやすいところに話題を持っていくことです。

多分「趣味は?」とか「休みの日は何をしてますか?」とか聞かれることがあると思うのでチャンスです。もし聞かれなければ、「音楽で例えると」とか「簡単に言うとサッカーと野球みたいな感じです」みたいに、自分の得意分野の例えで片鱗を見せていくことです。面接官は拾ってくれるハズです。

アツく語れるものを用意する理由は、おそらくそれが最も自分の言葉で自分自信についてしゃべることができるからです。付け焼き刃じゃないを見せることが面接ではとても大事です。

 

 

3つ目 聞き返すことを忘れない。

面接が始まると陥ってしまいがちですが、1度ですべてを聞き取らなければいけない、というルールはありません。質問の意味が理解できないとき、聞こえなかったときはもちろんのこと、答えがわからないときでも、「すみません、もう1度お願いできますか?」とか「わかりません」「知らなかったですが、それはなんですか?」など、聞き返すことも重要です。そして、その回数は多すぎるといけないかもしれませんが、少なすぎてもいけないと僕は思っています。ココだ!と思うところで、「それは、〇〇ということでしょうか?」と、自分なりに噛み砕いて聞き返してみてください。それができればその後の返答は、自分でも話しやすくなりますし、相手にもスッと入っていくはずです。一呼吸置くことは、焦っているからこそ必要なことなのです。

面接官が唯一の正しい答えを問うている場合は非常に稀です。難しいことですが、普段の会話と同じようなところから人となりを見ています。聞き返したから減点ということではないのです。

例えば、あなたのバイト先に新しく新人が入ってきたとします。あなたが新人に対して指導するとき、教えていることへの質問が全くなく、ハイとしか言わなかったら、本当に伝わっているのか不安になりませんか?でも反対に質問だらけだったらどうでしょう?やる気があるように見えませんか?もちろん同じ質問を繰り返したり、わかりきっていることを聞いてくる場合は、ダメですけどね。

これと同じで面接でもキャッチボールになるように気をつけてください。

 

 

 

まぁとにかく、

結局相手の聞きたいことに対してきちんと話せれば良いのです。

その上でダメなら、その会社にはあってないということですし、そのほうが良いのです。無理して自分を作ってダメになっていく社会人を何人も見ています。

うまく話せるように工夫することです。僕の場合は、この3つを心がけていました。

 

みなさんの参考になれば幸いです。